@薄く吹くドライ吹き
A塗り重ねるウェット吹き











左は、レッドのカラーベース塗装をスプレーガンで慣れている方に塗装を行なってもらいました、周囲へのミストの少なさが判ると思います。







飛散を防ぐエアーカーテンは大量の温風で形成されます。これが乾燥を促進します。










































左の動画は「スポット塗装」の実演です。こうした方法もお客様とのコミニケーションで生まれた工法です。


■今後、考えられるボディーショップの体制:
現在、改正が行われた「環境規制」はまだまだ世界基準に比べると緩く、今後の改正もどのような展開になるのかが注目されます。
「環境規制」が厳しくなり、都市部における住宅密集地にボディーショップを構えるお客様は、今後は、絶えず周囲への「臭い」や「影響」が気になる事と思います。
特に塗装ブースを設置しても、「フィルターの交換」を怠る事で、「臭い」の問題は風に乗り周囲へ影響されてしまいます。
そのため、経営者は定期的なメンテナンスや作業時間の規制等を見直し、常に周囲への状況に気がかかるところです。

■なぜ温風低圧塗装機が有効なのか?
我々が販売しております、ABAC温風低圧塗装機は、日本より厳しいヨーロッパにおける環境規制に対応した低圧塗装システムです。
業界には、20年以上前より鈑金塗装工場に納入を続けている実績のある塗装機で、今も全国で多くのお客様がご使用になっております。
上記のような、問題を視野に入れて、比較的安価で導入の容易な温風低圧塗装機をテストしてみてください。


■ボディーショップへの実績により他社とは違う性能を実現:
温風低圧塗装機は、国内メーカーを含め数社ございます。当社は、20年以上前より営業員がボディーショップにお邪魔して、実際にお使いになっている塗料で実演を行なっております。これは、四季のある日本独特の「湿気」「気温」により、塗装方法を変えてもらい、それを理解して頂くためでもあります。
また、この経験によりメーカーを問わない様々な塗料への対応を可能とし、通常のスプレーガンと同等以上の効率で作業を可能としました。
そのため、現在でも多くのお客様にお使い頂き、今も営業員がボディーショップへ訪問し販売を続けております。

当社の塗装機の場合、唯一我慢していただくのは、「ホースの太さ」です。これは高微粒化を求められる車両塗装での「霧化性能」と「オーバーミストを抑える」両面から設計された最低必要な太さで、これを細くすると性能に影響するのです。
この点だけ、我慢していただければ、環境に適した塗装が行なえることとなるのです。


ご興味のあるボディーショップ様は、是非ご連絡ください。
当社の営業マンが実際に訪問して、温風低圧塗装機をお見せする事が出来ます。


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(地区担当営業のデモを希望される場合も、上記からご要望ください)

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